人生考路

個人と社会のウェルビーイングを高める教育を探究する-京大准教授・山田剛史のブログ

代わりのきかない怖さ

今日は代わりのきかない怖さに直面しました。

 

朝起きてベッドから出ようとした時に、思いっきり右脚のふくらはぎがこむら返りを起こしてしまい動けなくなりました。普段より酷かったのと、歳のせいで戻りが悪いのともあって、40分くらいはろくに動けない状態でした。

 

午前中は大学院の授業があったので、急いでゼミ生、受講生に連絡して、演習室の鍵を開けて自習しておいてもらう指示を出すことに。その間も、蒸しタオルでふくらはぎを優しくさすりながら回復を早める努力をして。

 

結局、授業にはだいぶ遅れてしまうことになり、受講生には申し訳ない限りでした。

 

今回のようなことが、例えば研修・講演・発表などでの遠方への出張(特に飛行機)の場合や入試業務など、代わりのきかない状況、遅延等が困難な状況で起こってしまったらどうしよう、、とすごく怖くなりました。

 

先週末あたりから持病の腰痛も酷くて、腰も痛いわ、脚も痛いわで、見るも痛々しい姿(よちよち歩き)で今日1日を過ごしました。年々身体にガタが出てくるので、また、修復に時間もかかるので、本当に難儀やなぁと実感します。

 

何より人様に迷惑をかけないように、身体のメンテナンスと不測の事態への心構えはもっとしっかりしなきゃいけないなと思いました。

 

みなさまもお気をつけ下さいませ。