人生考路

個人と社会のウェルビーイングを高める教育を探究する-京大准教授・山田剛史のブログ

カラダが資本

昨年のクリスマスに受けた人間ドックの結果が郵送されました。

 

前回受けたのが2015年7月だったので、気づけば3年以上も経ってしまいました。

 

この時の人間ドックで、胃について要精密検査と判断され、その結果、ピロリ菌が検出され、慢性活動性胃炎と診断されました。。

 

そこから数ヶ月に渡って除菌をし、結果は「失敗」。数ヶ月後に、また数ヶ月をかけて2回目の除菌をし、今回は「成功」。でも、萎縮性胃炎の状態自体は残るので、胃カメラだけは毎年やって、経過観察しているという悲しい運命です。。

 

今回の人間ドックでも当然胃については「C(要経過観察)」が付いていたわけですが、それ以外にないかどうか内心かなり心配でした。

 

というのも、年々身体がキツくて、体力的にもそうですが、内部にも違和感があるし、何か変な感じを覚えていたからです。

 

なので、念のため、腫瘍マーカーも全種検査オプションに追加しました。結果、そこは大丈夫でホッとしたのですが、、

 

総合判定は…

 

「D2(受診勧奨/要精密検査)」

 

でした。。

 

今度は何?

 

肝臓でした。

 

確かにメタボではあるし、脂肪肝は前から言われてたので、そうなるかな。

 

これから減量して、諸々改善して、3月中に再検査になるので、頑張ってみます。

 

人生100年時代、なんて言われても、もう40過ぎで体ガタガタやで。。

 

みなさんも健康にはご注意くださいね。